セルライトの自己診断法
セルライトを自分で診断する方法を紹介します。
初めにいっておきますが、女性の8割がセルライトを持っています。
自分は痩せているから、セルライトなんて関係がないと思っている人は、考え方を変えてください。
セルライトは、体型とは関係なく発生するものです。
大多数の女性がセルライトを持っていますが、その程度は様々で、症状が軽ければなかなか気づきません。
セルライトの症状が軽いといっても、セルライトは自己増殖する性質を持っていますので、将来的にセルライトがどんどん拡がることもありますので、油断はできません。
それでは、セルライトの自己診断法ですが、まず掌で自分の太ももやふくらはぎなど、セルライトが発生している可能性がある箇所を強く押します。
次に、押した状態のまま、掌をねじってください。
ここで、ねじられた皮膚の状態を観察します。
でこぼこが見られるようなら、それはセルライトです。
また、ねじるまえから、掌で押しただけででこぼこが見られたり、何もしなくても皮膚にでこぼこが見られれば、程度の重いセルライトということになります。
程度の軽いセルライトでは、この方法でも発見ができない場合があります。
程度の軽いセルライトを発見するには、市販されているセルライトシートという商品を使って調べます。
セルライトシートは、小さなセルライトを見つけるだけでなく、セルライトの進行状況まで調べてくれますので、大変便利なものです。